shinman0129
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shinman0129

    • 2020年3月6日
    • 2020年3月6日

    成年後見申立

    1.成年後見制度とは 成年後見制度は、本人が認知症などになってしまった後に、家庭裁判所に対して「この人は自分では法律行為を行う判断能力を欠いている状態なので、財産管理などについてサポートする人を指定してください」と求めることです。 成年後見制度を利用する場合には、家庭裁判所に対して申し立てを行うこと […]

    • 2020年3月3日
    • 2020年3月3日

    株式の譲渡手続

    まずは株式の譲渡制限を確認する 会社の定款に株式の譲渡制限がついているかどうかで、株式譲渡の手続きは変わります。株式の譲渡制限とは、株式の買売に会社の承諾が必要になる取り決めのことです。 会社の定款に譲渡制限がある場合には、会社の承諾がなければ株式譲渡の効力を会社に主張することができません。 日本の […]

    • 2020年3月2日
    • 2020年3月2日

    残高証明書の請求(相続)

    残高証明書の日付は相続発生日にしてもらう! 相続の手続きで残高証明書を取得する場合、残高証明書の日付に注意が必要です。 金融機関で「いつ時点の証明書が必要ですか?」と聞かれるので、必ず「相続発生日時点(通常は亡くなった日)の残高証明書」と答えるようにしましょう。 間違えて、証明書の依頼をした日時点の […]

    • 2020年2月28日
    • 2020年2月28日

    定款の変更

    1. 定款変更とは元の定款を書き替えることではない 会社設立時に作成した定款(紙・電子)はいずれも「原資定款」となり、その定款自体を書き換えるのが定款変更ではありません。定款変更とは、株主総会で定款の変更を決定し、議事録に残すことを言います。その後、必要があれば法務局にて定款変更の登記申請をします。 […]

    • 2020年2月27日
    • 2020年3月3日

    遺言の有無の確認方法

    遺言の調査方法 相続において、遺言の有無は、遺産を巡る利害関係やその後の相続手続きに大きな影響を与える問題です。被相続人の生前に遺言について聞いておくことができれば一番良いのですが、相続自体が触れづらい話題ということもあり、たとえ遺言書を作成してあったとしてもそのことについて一切教えてくれないという […]

    • 2020年2月25日
    • 2020年3月3日

    遺言執行者の役割

    遺言執行者とは、遺言の内容を実現するために必要な手続きを行う人のことです。 遺言が執行される時には、遺言者は亡くなっていますから、遺言の内容を自らの手で実現させることはできません。 そこで、遺言執行者がいると、遺言者の代わりに遺言の内容を実現させることができるのです。 なお、そもそも遺言がない場合は […]

    • 2020年2月19日
    • 2020年2月19日

    相続登記の義務化について

    所有者不明土地問題の重要な原因の1つが「相続未登記問題」であるとされています。この点は政府も認識していて、問題解消に向けた様々な取り組みをすでに始めています。 そして、法学者・最高裁判所職員・法務省職員などを構成員とする「登記制度・土地所有権の在り方等に関する研究会」(座長=山野目章夫早稲田大学大学 […]

    • 2020年2月13日
    • 2020年2月13日

    名寄帳とは

    名寄帳とは、課税の対象となっている固定資産(土地・家屋)を所有者ごとに一覧表にしたもののことをいい、「なよせちょう」と読みます。 名寄帳は、「固定資産課税台帳」と呼ばれることもあります(「固定資産課税台帳」は、役所によっては「土地家屋課税台帳」という名称のこともあります)。 「名寄帳」と「固定資産課 […]

    • 2020年2月12日
    • 2020年3月3日

    法定相続情報証明について

    法定相続情報証明制度とは? 法定相続情報証明制度とは、亡くなった人の法定相続人とそれぞれどのような間柄なのかという情報を証明するための制度です。 法定情報証明制度は、2017年5月29日開始したばかりの比較的新しい制度です。 この制度が開始される以前は、相続手続きにおいて相続情報を証明するために、逐 […]

    • 2020年2月11日
    • 2020年3月3日

    認知と戸籍の記載例

    法律上の夫婦関係のない男女の間に生まれた子(婚外子、非嫡出子)は、母が出生届を出すことにより、母の戸籍に入ります。 その際、母親が戸籍の筆頭者でない場合には、分籍して母親が筆頭者の戸籍が新たに作られ、その戸籍に母と子が入ります。同じ戸籍に入ることが出来るのは、一組の夫婦と、その夫婦の間の子の2世代の […]

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