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Q&A

  • 2019年11月3日
  • 2020年3月3日

相続手続で必ずかかる費用

ここでは、相続手続きを行なう際に、法務局や市区町村役場などへ、かならず支払いが必要になる費用の説明になります。 相続の専門家に依頼をしたとしても、自分で相続手続きをしたとしてもかならず必要になる費用です。 市区町村役場でかかる費用 戸籍謄本・・・1通450円相続人全員分と被相続人(亡くなった人)の生 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

代襲相続とは

『代襲相続』は、相続人が被相続人(亡くなった方)よりも 先に亡くなっている場合に起こります。 代襲相続(だいしゅうそうぞく)とは 代襲相続(だいしゅうそうぞく)とは、被相続人より先に相続人が亡くなっている場合に、被相続人から見て【孫】【ひ孫】【甥、姪】等が相続財産を受け継ぐことをいいます。 本来、相 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

法定相続人、法定相続分とは?

法定相続人とは、被相続人(亡くなった方)の財産などを相続する権利がある人のことです。法定相続分とは、それぞれ法定相続人が相続する割合のことです。 そして、この相続人の権利や割合は、法律で定められており、次のケースのように法定相続人と法定相続分は決められています。なお、非嫡出子(婚外子)であっても、嫡 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

遺言書には3種類

遺言書は、のこされた相続人同士がモメないように、 被相続人(亡くなった方)が最後の想いを書面にのこしたものです。 遺言書とは、被相続人が最後の想いを伝えるお手紙です。 相続人同士が遺産相続でモメたりしないように、より簡易的でスムーズに相続手続きができるようにするためには、欠かすことができないものと言 […]

  • 2019年11月3日
  • 2020年3月3日

胎児は相続できるのか?

胎児が無事に生まれてくれば 胎児も相続人となります。 被相続人(亡くなった方)が亡くなったときに存在しないものは相続人となりえないという原則が相続にはあります。 別の言い方をすると、被相続人が亡くなった時にすでに亡くなっている者は、相続人となることができないということです。 胎児の場合は? では、胎 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

未成年の相続人がいたら?

未成年の相続人には【代理人】が必要となり、 未成年の相続人の代わりに【代理人】が遺産分割協議を行います。 未成年者は単独で法律行為をすることができません【原則】 相続で面倒な手続きというのが、相続人の中に未成年者がいた場合、相続手続きでは代理人が必要になるということです。 法律上では、原則、未成年者 […]

  • 2019年11月3日
  • 2020年3月3日

遺贈とは

遺贈には【包括遺贈】と【特定遺贈】があり、 共に遺言によって相続人や相続人以外の者に財産を譲ることです。 遺贈とは、被相続人が遺言書を書くことによって遺言で相続人へ相続財産を与える行為のことをいいます。通常の相続は、相続人が相続財産の全てを受け継ぐのに対し、遺贈は遺言によって遺産の全部又は、一部を無 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

農地を相続した場合の手続方法

農地を相続したら不動産の名義変更(相続登記)と 農業委員会への届出が必要です。 ●農地を相続したら届出しましょう 平成21年12月15日、農地法が改正されました。 この日以降に被相続人(亡くなった方)が農地を所有していた場合は、相続したことを確認するためにその農地を管轄する農業委員会への届出をしなけ […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

相続欠格とは

相続欠格は、相続人が犯罪を犯した場合などに 相続人の資格が無くなることです。 本来ならば相続人であるはずなのに、何かを理由に相続人になることができない場合があります。どんな理由かというと、相続欠格事由(相続に関係する法律を犯すようなひどいこと)に該当するような場合です。 そのような場合は、相続人の資 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

相続人の廃除とは

被相続人(亡くなった方)が特定の相続人を廃除すると、 その相続人は遺産を相続することができなくなります。 相続人の廃除とは、相続人から虐待を受けたり、重大な侮辱を受けたりしたとき、またはその他の著しい非行が相続人にあったときに、被相続人が家庭裁判所に請求して虐待などした相続人の地位を奪うことをいいま […]

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