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遺言書作成

  • 2020年2月25日
  • 2020年3月3日

遺言執行者の役割

遺言執行者とは、遺言の内容を実現するために必要な手続きを行う人のことです。 遺言が執行される時には、遺言者は亡くなっていますから、遺言の内容を自らの手で実現させることはできません。 そこで、遺言執行者がいると、遺言者の代わりに遺言の内容を実現させることができるのです。 なお、そもそも遺言がない場合は […]

  • 2019年12月20日
  • 2020年3月3日

二次相続にも配慮した相続手続を

ご夫婦(ご両親)の一方が亡くなり、その後、残されたもう一方も亡くなった際に「二次相続」が発生します。相続では遺産分割によるトラブルが少なくありません。そして、その舞台になるのは一次相続よりも二次相続のほうが多いのです。 相続対策を専門とする当事務所では、「一次相続では、『まだ二次相続があるので、その […]

  • 2019年12月7日
  • 2019年12月7日

民法改正による遺言執行者の権限

これまでの遺言執行者の役割 遺言執行者とはその名の通り、遺言の内容を執行する人です。故人が遺した遺言書の内容を実現するために指定・選任されます。「未成年者及び破産者」以外なら誰でも遺言執行者になることができ、相続人のうちの一人や信託銀行等の法人も指定することができます。「遺言執行者は、相続財産の管理 […]

  • 2019年12月2日
  • 2019年12月2日

遺言信託の概要と具体例

信託は、自分の財産を誰か(受託者)に渡して、自分の希望にそって管理・運用してもらい、利益を誰か(受益者)に渡してもらうしくみです。 このしくみは、遺言で作ることができます(信託法3②)。遺言で、信託してほしい旨を書き残しておくと、遺言と同様に、遺言者の死亡により効力が発生することになります。遺言で作 […]

  • 2019年11月26日
  • 2020年3月4日

遺言の内容を確実に実行してもらうためには

ある人が死去したならば、その遺産は相続人のものとなる。そしてその取得割合は民法が定めた法定相続分に従う・・・。多くの人が認識している「相続の決まりごと」といえば、おおよそこんなイメージではないでしょうか。 しかし、これはあくまで遺言がない場合の話であり、遺言書があるなら、相続人をはじめとする関係者は […]

  • 2019年11月17日
  • 2019年11月20日

遺留分を侵害する遺言書は「争族」のリスクが跳ね上がる

遺留分というのは、相続人が「最低でもこれだけはもらえる」という法的な保障のことです。その割合は、直系尊属のみの場合は法定相続分の1/3、兄弟姉妹にはなし、それ以外の場合は1/2となっています。 被相続人も相続人も、他人の遺留分を侵害することは許されません。相続する本人が、遺留分より少ない取り分でもい […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

遺言書には3種類

遺言書は、のこされた相続人同士がモメないように、 被相続人(亡くなった方)が最後の想いを書面にのこしたものです。 遺言書とは、被相続人が最後の想いを伝えるお手紙です。 相続人同士が遺産相続でモメたりしないように、より簡易的でスムーズに相続手続きができるようにするためには、欠かすことができないものと言 […]

  • 2019年11月3日
  • 2019年11月6日

相続人の廃除とは

被相続人(亡くなった方)が特定の相続人を廃除すると、 その相続人は遺産を相続することができなくなります。 相続人の廃除とは、相続人から虐待を受けたり、重大な侮辱を受けたりしたとき、またはその他の著しい非行が相続人にあったときに、被相続人が家庭裁判所に請求して虐待などした相続人の地位を奪うことをいいま […]

  • 2019年10月31日
  • 2019年11月6日

残された家族が揉めてしまう遺言

遺言は、遺言作成者の意思や想いを遺言作成者の死後に相続人や受遺者に伝えるためにあるものです(財産の承継を含め)。 この意思や、想いを伝える遺言を誤った方向に使ってしまう方がおられます。 遺言が原因で思わぬ紛争を巻き起こす  遺言書は基本的に財産の継承先を記載するのが一般的かと思います。例えば「不動産 […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年3月3日

遺言書Q&A

Q.自筆の遺言書と公正証書の遺言書はどう違うのか? A.自筆で書いた遺言書を自筆証書遺言と言い、公証役場で公証人に内容をチェックしてもらって 作成した遺言書を公正証書遺言と言います。公証人にチェックしてもらった遺言であると、法的な チェックが入ることはもちろん、公証人に”公証”してもらっていますので […]

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